肝っ玉ルーキー松永 5失点KO「緊張があったのかも…」

[ 2013年10月14日 06:00 ]

パ・リーグCSファーストステージ第2戦 ロッテ0―15西武

(10月13日 西武)
 第2戦の先発に抜てきされたロッテのルーキー・松永だったが、2回0/3を7安打5失点KO。

 「ここ何日か、フォームが良くなかった。緊張があったのかも…。(初回は)腕が振れなかった」と唇をかんだ。試合中には伊東監督から「いつものボールと違う」と言われたという。その指揮官は第3戦に向け「(松永には)初回からブルペンで肩をつくってもらう」と中継ぎ起用の可能性を明言。連投となるが、松永も「リベンジのチャンスがある」と燃えていた。

 ▼ロッテ・斉藤投手コーチ(2回2/3を9安打8失点だった2番手・藤岡について)問題外ですね、問題外。(松永は)ああいう舞台で緊張もあったろう。ただボールに勢いもなかった。

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