上原 2安打許すも気合零封「先頭を出しておかしくなった」

[ 2013年10月14日 06:00 ]

<レッドソックス・タイガース>9回2死二、三塁、フィルダーを遊飛に仕留めたレッドソックス・上原

ア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦 レッドソックス0―1タイガース

(10月12日 ボストン)
 レッドソックスの上原は0―1の9回から登板。6月21日に抑えに指名された後、リードされている場面での登板は2度しかない中、「点をこれ以上やれないという気持ち」と気合十分でマウンドに上がった。

 「先頭(打者)を出しておかしくなった」と2安打で1死二、三塁のピンチを招いたが、ケリーを空振り三振、フィルダーを遊飛に仕留めた。同点になれば、延長10回も投げる予定だった右腕は「ゼロで終われたことが一番大きい」と前を向いた。

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