エース内海 立ち直った 菅野は4回無失点

[ 2013年10月9日 06:00 ]

<巨・ヤ>初回2死一、二塁、中村に四球を与えた内海はガックリと膝をつく

セ・リーグ 巨人4-3ヤクルト

(10月8日 東京D)
 CSに向けて最終登板となった巨人のエース内海は初回、味方の失策が絡んで3失点。それでも2回以降は3イニングを完全に抑え「フラフラしてしまったけど1回の途中からのピッチングをイメージしてやっていきたい」と振り返った。

 2番手の菅野は5回から4イニングで6三振を奪い無失点。「いい形でCSに入れる。楽しみです」。登板予定だった杉内は万全を期すため、12日のフェニックス・リーグ(宮崎)のオリックス戦に登板予定。原監督は「順調だと思います。役割は本人たちも分かっている」と語った。

 ▼巨人・沢村(9回に登板し無失点で6月21日以来の5勝目)チームが勝ったのはよかった。CSもチームに貢献できるような活躍をしたい。

 ▼巨人・矢野(9回無死一塁から右前打し、球団新記録となる年間19本目の代打安打)バントでなく「打て」のサインだった監督に感謝し、意気に感じていきました。

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