レイズ ポストシーズン記録の執念9人リレー実らず

[ 2013年10月9日 16:21 ]

ア・リーグ地区シリーズ第4戦 レイズ1―3レッドソックス

(10月8日 セントピーターズバーグ)
 レイズは逆転負けで地区シリーズ敗退が決まった。マドン監督は先発のヘリクソンが不安定と見るや2回途中で交代し、その後も次々と投手をつぎ込んだ。だが、1―0の7回に暴投などで2点を失い、9回にも失点。ポストシーズン記録となる9回で9投手を使う執念の采配も実らなかった。

 マドン監督は「レッドソックスはミスを犯さなかったし、素晴らしかった」と潔く負けを認めた。9回には5戦目に先発予定だったプライスが肩をつくり始めていた。一発勝負の決定戦とワイルドカードゲームを勝ち上がった諦めない野球は最後まで見せた。(共同)

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