セ・リーグ CSに“引き分けコールド”導入

[ 2013年10月9日 06:00 ]

 セ・リーグは8日、クライマックスシリーズ(CS)の開催概要を発表し、「コールドゲーム」が初めて導入されることになった。

 ファーストステージは3試合制、ファイナルステージは6試合制で、引き分けを除いた勝ち数が同じ場合はレギュラーシーズンの上位球団が勝者となる。延長は12回まで行うが、12回に同点で各ステージの勝ち上がりが確定した時点でコールドゲームとする。つまり、引き分けで勝ち上がりが確定する後攻チームが12回表終了時で同点、リードされた延長12回裏の攻撃中に同点に追いついた場合などはその瞬間に打ち切られる。ファーストステージは全て午後2時開始。ファイナルステージは全て午後6時開始で行われる。予告先発は行わない。

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