谷繁兼任監督誕生のワケ「球団内部でかなりの人が思っていた」

[ 2013年10月9日 19:34 ]

谷繁新監督を発表する佐々木新球団社長。左は坂井前社長
Photo By スポニチ

 中日の新監督に谷繁元信捕手が選手兼任で就任することが9日、決定。さらに球団史上初めてゼネラルマネジャーとして落合博満前監督が就任することになった。

 数人の候補の中から、現役のプレーヤーである谷繁に白羽の矢が立ったことに、坂井克彦前社長は「谷繁選手がふさわしいんじゃないかというのは、球団の内部でかなりの人が思っていた」と説明した。佐々木新社長は「長年ドラゴンズの扇の要を務め、チームの内情に非常に精通している。現段階で一番の適任者」と高い評価を口にした。

 監督、球団社長交代に伴い、フロントも刷新。西山和夫氏(64)が取締役球団代表兼連盟担当に就任。井手峻常務取締役球団代表兼連盟担当(69)は取締役相談役に、西脇紀人取締役編成担当(63)は取締役球団社長付になった。佐藤良平取締役管理担当兼経理部長(57)は退任した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年10月9日のニュース