ソフトB 2軍新本拠地候補の4自治体がプレゼン

[ 2013年10月9日 06:00 ]

 ソフトバンクのファームの新本拠地に立候補している福岡県の筑後市、北九州市、宮若市、福岡市の4自治体が8日、球団の面接を受ける2次審査に臨んだ。

 審査は完全非公開で各関係者も多くは語らなかったが、宮若市は有吉哲信市長がユニホームを着て現れるなど、熱意を表現したと見られる。球団は現地視察など調査も進めている。高田浩一郎取締役は候補自治体を含め審査過程は一切明かさないとした上で「年内に決定することは変わらない。球団内でもいろんな考えがある」と語った。

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