オリックス 西降板が誤算 森脇監督「もう少しやりたかったな」

[ 2013年10月9日 06:00 ]

<楽・オ>3回、降板するマエストリ(右から2人目)

パ・リーグ オリックス3-7楽天

(10月8日 Kスタ宮城)
 オリックスが田中の立ち上がりを攻めた。

 初回は四球の安達が盗塁し、続く伊藤のバントが失策を誘って打者2人で先制。同点の2回は重盗で1点を勝ち越し、森脇監督は「滑り出しは圧力をかけられた」と話した。しかし先発の西が2―1で迎えた3回の投球前に右足首の不調を訴えて降板。緊急登板のマエストリが3安打4四死球で6失点と大荒れで流れを失っただけに「もう少しやりたかったな」と顔をしかめた。

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