4戦白星なし…黒田7回被弾を悔やむ「それくらいで割り切らないと」

[ 2013年9月4日 12:11 ]

ホワイトソックス戦の7回、1死からソロを浴び、交代を告げられ降板するヤンキース・黒田。右はジラルディ監督

ア・リーグ ヤンキース6―4ホワイトソックス

(9月3日 ニューヨーク)
 ヤンキースの黒田は3日(日本時間4日)、ニューヨークでのホワイトソックス戦に先発し、6回1/3で7安打4失点。3点のリードを許して降板したが、3点差をひっくり返した打線に救われ黒星は逃れた。

 5失点、7失点、7失点と3試合連続で大量失点。この日も立ち上がりにあっさり先制点を奪われ、1―1の5回には三塁打で2失点。7回にはソロ本塁打を浴びて、たまらずジラルディ監督がマウンドに向かった。

 ベンチでは自分に納得がいかないという渋い表情を浮かべた黒田。8月12日のエンゼルス戦で11勝目を挙げてから勝ち星に見放されているが、月が替わっても本来の安定感を取り戻せなかった。

 ▼黒田の話 自分が投げたゲームでチームが勝ったのが一番うれしい。いいときに比べたら物足りないところはたくさんあるけど、そうも言っていられない。今日に関しては7回のホームランだけ。それくらいで割り切らないといけないと思っている。

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