DeNA 14安打8点快勝!金城3安打4打点

[ 2013年9月4日 21:37 ]

<D・神>1回2死一、二塁、右越えに3ランを放つ金城

セ・リーグ DeNA8―3阪神

(9月4日 横浜)
 DeNAが、金城の3安打4打点の活躍など、14安打で8点を上げ阪神に快勝。4位の中日と1ゲーム差に迫った。

 初回、DeNAはモーガンが四球、中村が中前打で2死一、三塁とし後藤が中前適時打を放ち先制。さらに金城が7月13日以来となる5号3ランを右翼席に放ち4点。2回にも石川、梶谷、モーガンの連打で2点を加えた。ブランコが背中の張りのため2試合連続で先発を外れたが、後藤を代役に起用した打線が機能した。

 阪神は3回、先頭の新井良が左翼中段へ14号ソロを放ち1点を返した。5回には狩野、上本の連打で無死二、三塁とし、日高の一ゴロ間に1点。さらにマートンの三ゴロ間に1人還り6―3とした。

 その裏、DeNAは中村、後藤の連打に盗塁をからめ無死一、三塁とすると、金城が右前適時打を放ち貴重な追加点を奪った。8回にも金城のこの日3安打目の安打などで2死二、三塁とし、石川が三塁内野安打を放ち8点目。

 DeNAは先発の加賀美が4回1/3で降板したが、小刻みな継投策で逃げ切った。3番手の大原が6回の1イニングをきっちり投げ今季2勝目。

 阪神は11安打を打ちながら3点に留まり、試合のなかった首位・巨人の優勝へのマジックを1つ減らして17にしてしまった。先発の鶴が2回6失点(自責点5)の乱調が誤算だった。鶴は2季ぶりの黒星。

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