唐川 自己ワースト9敗目…6回に突然乱れた

[ 2013年9月4日 21:16 ]

6回、オリックス・李大浩(左)に先制2ランを浴びたロッテ先発の唐川

パ・リーグ ロッテ0―4オリックス

(9月4日 京セラD)
 ロッテの唐川が5回2/3を投げ8安打4失点で自己ワーストとなる9敗目を喫した。

 5回までは走者を出しながらも要所で踏ん張り無失点。6回に突如乱れた。先頭の糸井に中前に運ばれ、続く李大浩にバックスクリーン右横に放り込まれて2点を失った。さらに宮崎の右前打と川端の右翼線適時二塁打で1点を失った。2死二塁から駿太に四球を与えたところで無念の降板となった。

 金子との投げ合いだっただけに「相手がいい投手でこういう展開だから、もっと粘らないといけない」と反省の言葉を残した。チームの連勝も3でストップ。首位・楽天追撃にブレーキがかかった。

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