不名誉記録ようやく…パイレーツ 連続負け越し20年でストップ

[ 2013年9月4日 13:16 ]

ナ・リーグ パイレーツ4―3ブルワーズ

(9月3日 ミルウォーキー)
 20年連続で負け越していたパイレーツが、不名誉な歴史に終止符を打った。3―3で迎えた9回に代打のスナイダーが右中間へ勝ち越しソロ。その裏をメランソンが抑えて今季81勝目とし、シーズンの勝率5割以上を決めた。

 最後に勝率5割を上回ったのは、ボンズらを擁してナ・リーグ東地区を制した1992年。ただ、今季好調のチームは現在中地区首位で、プレーオフ進出を視野に入れているだけに、この1勝に浮かれる様子はなし。試合終了時に選手らとがっちりと握手を交わしたハードル監督も「もうこの記録に関しては終わった。残りシーズンをしっかり戦うだけ」と、気を引き締めていた。(共同)

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