元中日・チェン 強気1勝「日本シリーズ経験したおかげ」

[ 2012年10月10日 06:00 ]

<オリオールズ・ヤンキース>6回2死一塁、グランダーソンを三飛に打ち取り雄叫びを上げるオリオールズ・チェン

ア・リーグ地区シリーズ第2戦 オリオールズ3―2ヤンキース

(10月8日 ボルティモア)
 オリオールズ・チェンが、6回1/3を8安打2失点(自責1)で、ポストシーズン初登板初勝利を挙げた。

 ヤ軍戦は今季1勝2敗、防御率5・25と相性が良くなかったが、日本シリーズでも4試合に先発している左腕は直球主体の強気の投球で、2~6回はスコアボードに0を並べた。会見では中国語、英語、日本語と3カ国語を操り「きょうのような試合ができるのは(中日時代に)クライマックス(シリーズ)や日本シリーズを経験してきたおかげ」と話した。

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