阪神・西村 右肘を手術「来季こそは1軍で活躍を」

[ 2012年10月10日 14:13 ]

 阪神・西村憲投手(25)が9日に大阪市内の病院で「右肘関節形成術」を行い、10日に退院したと球団が発表した。

 西村は2年目の2010年に65試合に登板し、中継ぎとして活躍。同年9月にはチームが野手を使い切った後、外野の守備に就いたことでも話題になった。今季は1軍登板なしに終わっていた。

 西村は「今シーズンは1軍で登板もできず、本当に悔しい思いをしました。来シーズンこそは、何としても1軍で活躍できるよう、一生懸命リハビリに取り組んでいきます」とコメントした。

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