虎党・西田敏行 金本の「探偵!ナイトスクープ」出演熱望

[ 2012年10月10日 06:39 ]

 阪神・金本知憲外野手(44)の引退試合が行われた9日、芸能界のトラ党からも惜しむ声が相次いだ。

 熱烈な阪神ファンで知られる俳優の西田敏行(64)は「タイガースファンのモチベーションを上げてくれた。スイングなんかを見るとまだまだやれそうな気がする。残ってほしい気持ちもありますが、本当にお疲れさまでした」と、ねぎらった。

 99年7月から10年4月まで1492試合連続フルイニング出場など数々の偉業を成し遂げた金本について、西田は04年に左手首を骨折しながら、右手のみで2安打した巨人戦を名場面に挙げた。「(片手で振りきった)あの場面を思い出すだけで泣けます」と、しんみり。阪神戦で始球式を務めたこともあり、「階段のところで(金本に)呼ばれた。無意識のうちに両手で肩を抱くように触り、気付いたら泣いてましたね」と振り返った。

 また、司会を務めるABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」(金曜後11・17)に顧問としてのゲスト出演を熱望。同番組には、元阪神で本紙評論家の赤星憲広氏(36)が10年4月に、同じく矢野燿大氏(43)も11年8月に出演。両氏とも引退した翌年に出演しているだけに、「出ていただきたい。夢ですね。思う存分楽しんでいただけたらうれしいです」と早期参戦を期待していた。

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