カージナルス4発大勝!指揮官「これくらいの潜在能力はある」

[ 2012年10月10日 06:00 ]

<カージナルス・ナショナルズ>8回、2ランを放ったカージナルス・ベルトランは地元のファンにカーテンコールで祝福される

ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 カージナルス12―4ナショナルズ

(10月8日 セントルイス)
 カージナルスは13安打12得点で大勝し、1勝1敗の五分に戻した。第1戦はわずか3安打に抑えられた強力打線が4本塁打と本来の力を発揮した。

 ベルトランは、ポストシーズンでは自身3度目となる1試合2本塁打。通算13本塁打は、現役ではロドリゲス(ヤンキース)らと並ぶ5位タイとなった主砲は、メッツ時代の06年以来のプレーオフに「こういうチャンスがあると思って契約した。カージナルスを信じて良かった」と笑った。2回には先発のガルシアに代打を送るなど、采配も的中したマイク・マシーニー監督も「(打線は)これくらいの潜在能力があるのは知っていた」と誇らしげだった。

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