どうなるWBC選手選考!中日・大島「出たいという気持ちはある」

[ 2012年10月10日 17:48 ]

 WBC日本代表の指揮官に山本監督の就任が正式発表され、今後は代表選手の選考が注目される。

 これまでも国内12球団の各チームの主力を中心にメンバー入りに意欲を示す選手が多かった。特に若手には貴重な国際経験のチャンスとなる。プロ3年目で初の盗塁王に輝くなど中日のリードオフマンとして活躍した大島は「出たいという気持ちはある。もし選ばれたなら力を最大限に生かして、できることをしっかりやって頑張りたい」と話した。

 日本が戦う1次ラウンドA組はソフトバンクの本拠地ヤフードームが舞台となる。チームの選手会長を務める本多は「3連覇を狙う代表としてしっかり体制を固め、(選手の)気持ちづくりができるようになればと思います。選ばれたら、その時にまた緊張して頑張りたい」とコメントした。

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