松中代役お見事!今季初スタメンの江川、値千金三塁打

[ 2012年4月9日 06:00 ]

<西・ソ>6回2死三塁、右中間へ勝ち越し適時三塁打を放つ江川

パ・リーグ ソフトバンク7-5西武

(4月8日 西武D)
 今季初スタメンのソフトバンク・江川が決勝打を放った。石井とは過去4年間の打率・156と相性の悪い松中の代役に指名されると、ペーニャの同点打が飛び出した6回2死三塁、岡本篤から右中間三塁打だ。

 今季初打席となった2回2死にも中前打を放つ活躍に「ペーニャの勢いに乗せてもらった。最初の1本が出て気持ちが楽になった」。4番を外し、大抜てきした秋山監督も「きっちり打ったな」と満足げだった。

 ▼ソフトバンク・新垣(5回、西武・嶋に満塁本塁打を喫したが味方が逆転しての2勝目に)ああいう場面で絶対投げてはいけない逆球。こういうことは2度とやってはいけない。

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