関大 ヒーローは吉川主将!145球完投&延長サヨナラ打

[ 2012年4月9日 17:26 ]

 関西学生野球リーグ第1節第3日は9日、京都市のわかさスタジアム京都で3回戦1試合を行い、関大が立命大に延長10回、3―2でサヨナラ勝ちし、2勝1敗で勝ち点1とした。

 関大は10回1死満塁から先発左腕の吉川が右前へサヨナラ打。初球をたたいたエースで主将の大黒柱は「最初から狙っていた通りの真っすぐ」と振り返った。完投勝利した1回戦で痛めた左手中指の豆が終盤に痛み始めたが、4回の2失点でしのぎ、「弱気が出て先行されたので、1点もやらない気持ちで投げた」と気力の145球を強調した。

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