青木は13日にポスティング申請 多くの入札期待

[ 2011年12月9日 06:00 ]

 ポスティング・システムを利用して大リーグ移籍を目指しているヤクルトの青木宣親外野手(29)が、13日に申請手続きを行うことになった。代理人を務めるネズ・バレロ氏が「日本時間の13日に手続きをします。月曜から木曜の4日間、検討する時間を与えることができる。青木を知ってもらうのに必要な時間」と明かした。

 青木には中堅手としてナショナルズ、アスレチックスなどが興味を示しており、同氏は「結果は予測できないが、青木は適応力がある確かな選手」と多くの入札を期待していた。

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