中畑新監督…被災の故郷福島へエール 「永久的に行っていきたい」

[ 2011年12月9日 17:45 ]

横浜・中畑新監督就任会見

(12月9日)
 福島県出身の中畑清新監督は、東日本大震災で被災した故郷を思い「福島県で初めてのプロ野球監督の誕生。プレーで、言葉で(エールを)送り続けたい」と神妙な表情で語った。

 震災後には直接足を運び、被災者を元気づけようと言葉をかけてきた。「継続は力なり。永久的に行っていきたい。(横浜DeNAの)結果に一喜一憂してもらえるようになりたい。常に気になってもらえる存在でいたい」と福島県民に活躍を誓っていた。

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