「福岡は高いビルばかり…」山陰のジャイアンに繁華街禁止令

[ 2011年12月9日 12:30 ]

福岡入りした白根(左)を山崎スカウトが身だしなみチェック

 体重100キロを誇る「山陰のジャイアン」ことソフトバンクのドラフト4位・白根尚貴内野手(18=開星)が8日、10日の新入団会見のため福岡入り。恩師の開星・野々村直通監督に「繁華街禁止令」を出されたことを明かした。

 島根・出雲空港から福岡入りした白根は「福岡は高いビルばかりでびっくりしました。(野々村)監督に休日も街には出るなと言われました」と明かした。体重は今夏から4キロ減の100キロまで絞ったが、まだまだ減量中。ラーメン、もつ鍋と誘惑の多い博多の街には距離を置いてプロ入りに備える。

 また、ドラフト1位の武田もこの日、福岡入り。「怪物・江川」と重なる背番号30を付けることに「球界を代表する投手ですし、光栄。将来は30といえば武田と言われるようにしたい」と励みにした様子だった。

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