ヤクルト 電源車導入&LED照明で25%節電目指す

[ 2011年6月29日 17:57 ]

 プロ野球ヤクルトは29日、7月6日から9月21日まで神宮球場で主催するナイター32試合で、従来より20~25%の節電を目標とする節電策を発表した。新たに電源車を1台導入し、照明灯1基分の電力を確保する。

 球場内の内野部分の照明器具約580台は、電力消費を抑えられる発光ダイオード(LED)照明に切り替える。グラウンドの照明も全灯時と比較して約22%減らし、スコアボードも明るさを落として対応する。

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