またチームの顔が移籍…石川本部長「変化を与えていかないと」

[ 2011年6月29日 18:32 ]

 選手会長だったサブローのトレードをロッテの石川球団運営本部長は「生え抜きというのは関係ない。チームに変化を与えていかないといけない」と説明した。

 限られた人件費でチームを強化するために、ここ数年のロッテは育成に重きを置いている。昨季は清水、今季は西岡、小林宏といったチームの顔が移籍していった。

 さらに外野陣は西村監督の方針で守備力とスピードを重視。岡田や伊志嶺らの成長でサブローの出番は減っていた。石川本部長は「僕から(トレードを巨人に)言いました。チームは若返りを図っている」と話した。

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