馬原でサヨナラ負け…秋山監督「あしただ。あした」

[ 2011年6月29日 22:40 ]

パ・リーグ ソフトバンク4―5楽天

(6月29日 Kスタ宮城)
 ソフトバンクは4―3の延長10回2死から抑えの馬原が打たれて今季初のサヨナラ負けを喫した。シーズン序盤は不振だったが、交流戦から復帰して9試合連続セーブと安定感を取り戻していた右腕は「申し訳ないです」と唇をかんだ。

 不運もあった。連続三振で簡単に2死を取ったが、続く草野のボテボテのゴロを処理した二塁手の本多の送球が遅れて内野安打に。次打者の右前打で2死一、三塁となって岩村にサヨナラ打を許した。本多は「アウトにしなかったのがすべてです」と責任を背負った。

 目前で勝利が逃げていった痛恨のゲーム。秋山監督は「あしただ。あした」と切り替えに必死だった。

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