長野、ラミ、小笠原…サヨナラ機に凡退

[ 2011年6月29日 22:00 ]

セ・リーグ 巨人5―5ヤクルト

(6月29日 郡山)
 巨人は同点の9回、中軸を迎えた絶好のサヨナラの機会を逃した。先頭の坂本が安打で出塁。続く亀井の送りバントは、処理した投手のバーネットが二塁に送球したが間に合わず野選となって無死一、二塁と好機が広がった。しかし、クリーンアップが走者をかえすことはできなかった。

 3番の長野は二ゴロ。4番ラミレスは空振り三振に倒れて2死となった。続く小笠原が引っ張った鋭いライナーは、二塁手の正面を突いた。10回はヤクルトの林昌勇に3人で抑えられ、首位とのゲーム差を詰められなかった。

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