ドジャースうっ憤晴らしの大勝!指揮官「歴史的」

[ 2011年6月29日 06:00 ]

インターリーグ ドジャース15―0ツインズ 

(6月27日 ミネアポリス)
 ドジャースは球団が破産法申請で揺れる中、うっ憤を晴らすように打ちまくった。大量25安打15得点をマークし、球団史上初の先発全員安打、打点、得点による記録的大勝。マッティングリー監督は「全てが歴史的な一日だった」と冗談交じりに喜んだ。

 25安打は今季両リーグ最多。ド軍にとっては06年5月19日エンゼルス戦以来5年ぶりとなった。4安打の1番・グウィンは「みんながいいカウントに持ち込み、いいスイングをしていた」。同じく4安打で2打点の主砲・ケンプは「こういう試合が続けばいい。これが巻き返しのきっかけとなってほしい」と切に願っていた。

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