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福留 “同級生”祝福も空振り「留守電になっていた」

[ 2011年6月29日 10:59 ]

 カブスの福留が、元同僚の荒木(中日)が通算300盗塁を達成したことを「同級生が頑張っている」と自分のことのように喜んだ。

 新人時代から仲が良く、若い頃には「一緒にフロリダで修行した」という。早速、国際電話で祝福しようとしたらしいが「留守電になっていた。俺の電話には出ないんでしょう」と苦笑い。

 「あいつが走って得点圏に行くことで、勝つチャンスが増えた」と絶対的な信頼を寄せている。「盗塁はセンス」と話すが、舞台裏の努力も知っているようで「あいつは年々、走塁が良くなっていったからね」と目を細めていた。(共同)

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