下園「うっぷん晴らした」今季初打席の初球を本塁打

[ 2011年6月29日 22:27 ]

セ・リーグ 横浜12―3中日

(6月29日 横浜)
 横浜は2選手の活躍が目を引いた。1人は先発投手に復帰した小林太。今季は救援だった右腕は、直球主体に攻める投球で5回2安打1失点。昨季まで先発で9連敗中だったが「先発したかった。苦しい時もあったが、いつか報われると思った」と2年ぶりの勝利をかみしめた。

 もう1人は、大地震が起きた3月11日のオープン戦で右脚を骨折した下園だ。七回、今季初打席の代打で初球を本塁打。「3カ月のリハビリのうっぷんを一振りで晴らした」と喜んだ。

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