2番二塁デビュー!西岡 岡島からメジャー初安打初打点

[ 2011年2月28日 09:58 ]

レッドソックス戦の5回、初戦で初安打となる右前適時打を放つツインズ・西岡

オープン戦 ツインズ8―4レッドソックス

(2月27日 リーカウンティ)
 ロッテからツインズへ移籍した西岡剛内野手は、レッドソックスとのオープン戦初戦に「2番・二塁」で先発出場。3打席目に岡島から右前適時打を放つなど3打数1安打1打点だった。内容は遊ゴロ、捕邪飛、右安打(打点1)で、安打した5回に代走を送られた。

 試合前には審判員にあいさつするなど初々しさも見せた西岡。メジャー初の実戦でいきなり結果を出した。1回の第1打席はベケットの速球に遊ゴロ。2打席目はバックホルツに捕邪飛に打ち取られたが、岡島と対峙した5回の第3打席、1死三塁から速球を右前に運んだ。初安打初打点となった。

 強肩のカシーヤが遊撃に入った守備では、二塁で無難なグラブさばきを披露。2回は二遊間へのゴロを逆シングルで捕球し、強い当たりの二ゴロも処理した。(共同)

続きを表示

この記事のフォト

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2011年2月28日のニュース