ドジャースの“公爵”スナイダー氏死去

[ 2011年2月28日 10:15 ]

 米大リーグのドジャースは27日、1950年代(57年まではニューヨークのブルックリン区が本拠地)に主軸打者として活躍し、野球殿堂入りも果たしたデューク・スナイダー(本名エドウィン・スナイダー)氏がカリフォルニア州の病院で同日に死去したと発表した。84歳だった。

 通算407本塁打を記録し、「デューク(公爵)」の愛称で親しまれたスナイダー氏は、55年のワールドシリーズでは宿敵のヤンキースを破っての初制覇に貢献した。(共同)

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