下園、サヨナラ打!横浜5年ぶりOP戦連勝発進

[ 2011年2月28日 06:00 ]

<横・西(1)>9回2死満塁、サヨナラ打を放った下園(左から2人目)はナインにもみくちゃにされる

オープン戦 横浜4―3西武

(2月27日 宜野湾)
 横浜が5年ぶりのオープン戦開幕2連勝スタートとなった。1点を追う土壇場の9回2死満塁で、下園が左腕・中崎の初球の直球をフルスイング。左前に運んで逆転サヨナラ勝ちした。

 公式戦さながらに歓喜の輪の中でもみくちゃにされた下園は「プロでサヨナラ打は初めて。自分はチャンスが少ないし意地でも打とうと思いました。相手は変化球でストライクが取れていなかったので」と直球を読み切った。尾花監督は「勝ちにこだわる中で最後はよかった。でも(下園も)競争に勝たないといけない」と外野の定位置争いの激化を歓迎していた。

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