福留は無安打1四球「振れる球が来なかっただけの話」

[ 2011年2月28日 09:13 ]

アスレチックス戦の1回、次打者の右前打で二塁を回るカブス・福留

オープン戦 カブス7―15アスレチックス

(2月27日 メサ)
 カブスの福留孝介外野手は27日、アスレチックスとのオープン戦に「1番・右翼」で先発出場し、2打数無安打1四球だった。内容は四球、空振り三振、遊ゴロ。4回限りで交代し、試合はアスレチックスが15―7で勝った。

 福留は1回のオープン戦初打席で四球を選び「バットを振れる球が来なかっただけの話」とひょうひょうと話した。次打者の右前打で三進し、3番打者の中前打で先制のホームを踏んだ。

 その後は空振り三振と遊ゴロに倒れたが「タイミングの取り方とか、足の踏み出す場所とか、球を捉えるところとかを意識しながら打席に立った」。快音は聞かれなかったが「けがなく試合が終わって良かった」とほっとした表情を見せた。(共同)

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