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現役続行の森 女子4連覇逃し2位、難度15点構成で自己採点「90点」

[ 2022年5月23日 05:30 ]

トランポリンの全日本年齢別選手権女子個人で2位に入った森
Photo By 共同

 トランポリンの全日本年齢別選手権最終日は22日、前橋市・ヤマト市民体育館前橋でオープンの部の予選、決勝が行われ、男子は西岡隆成(18=近大)が60・450点をマークして初優勝し、世界選手権(11月16~19日、ブルガリア・ソフィア)の代表に内定した。女子は東京五輪代表の宇山芽紅(26=テン・フォーティーク)が55・570点で制し、現役続行を表明した森ひかる(22=TOKIOインカラミ)は2位だった。

 今春、金沢学院大を卒業し「新しい森ひかる」を表現するために、レオタードを赤から水色に変えた森は、予選でトップスコアを出したものの、決勝では宇山と0・290点差の2位に終わり、4連覇を逃した。今大会はDスコア(難度点)15点の構成に挑戦しており、「予選、決勝ともに15点の構成を通せたので、今日は90点」と自己採点。来月の世界選手権最終選考会に向け「もっと完成度を上げていきたい」と表情を引き締めた。

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