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初日首位の寺西 4番痛恨ダボで総合Vスルリ…男子単独トップは死守

[ 2022年5月23日 05:30 ]

スポニチ共催  第8回マイナビシニア&レディースカップ最終日 ( 2022年5月22日    千葉県柏市 藤ケ谷CC=男子6884ヤード、女子レギュラー6380ヤード、女子レジェンズ5829ヤード、いずれもパー72 )

18番、ティーショットを放つ寺西(撮影・河野 光希)
Photo By スポニチ

 初日首位の寺西は75と崩れて総合優勝を逃した。

 4番でバンカーのへりに打ち込みダブルボギー。首位を表に奪われた。2打差で迎えた319ヤードの16番パー4は「行かないといけない」と1オンを狙ったが、左OBで万事休す。「ディボットに入ったり流れが悪かった」とリズムをつかめなかった。

 それでも最終18番ではサブグリーンからのパーセーブで男子単独トップは死守。20年のシニアツアー賞金王は「賞金王に戻りたいね」と抱負を語った。

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