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星野陸也 ダボ発進が響き60位に失速 23日は全米OP予選会にぶっつけ出場へ

[ 2022年5月23日 08:52 ]

米男子ゴルフツアー 全米プロ選手権最終日 ( 2022年5月22日    オクラホマ州 サザンヒルズCC=7556ヤード、パー70 )

通算9オーバーの60位で終えた星野陸也(AP)
Photo By AP

 36位から出た星野陸也(26=興和)は2バーディー、3ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの76とスコアを落とし、通算9オーバーの60位で終えた。1番パー4のダブルボギーでつまずいたのが最後まで響いた。突風の影響でティショットを左に曲げ、2打目も左。アプローチも乗らず、4打目はピンをオーバー。返しのパットも決まらず、ダブルボギーでのスタートとなった。

 「1番で心が折れそうなスタートだったので前半は気持ち的にも立て直せなくて…。後半は何とか気持ちを切り替え、イーブンパーで回れたことは最低限、良かったと思いますけど。こういう難しいコースではいかにダブルボギー以上を打たないかが大事だと思いました」

 練習場とはまったく違った風が吹いたスタートホール。「やっぱり対応できる人はできている。風に強いような球を打てなきゃいけないし、もう少し冷静になってアプローチ勝負に切り替えられれば。最低でも2、3アンダーを狙っていたので最初のダボで“きついなぁ”という感覚になってしまった」と反省仕切りだった。

 今後は休む間もなく、23日にはダラスで開催される全米オープン予選会に出場する。「この後、車で約4時間、ダラスに移動してぶっつけ本番です。36ホール、通過できるように頑張ってきます」と気持ちを切り替えていた。

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