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ウォリアーズがファイナル進出に王手 敵地ダラスでも勝って3戦全勝 カリーが31得点

[ 2022年5月23日 12:56 ]

ファンとフィストバンプをかわすウォリアーズのカリー(AP)
Photo By AP

 西地区決勝の第3戦が22日にダラス(テキサス州)で行われ、第3シードのウォリアーズ(53勝29敗)が109―100(前半48―47)で第4シードで地元のマーベリクス(52勝30敗)を下して3戦全勝。ステフィン・カリー(34)が31得点と11アシスト、アンドリュー・ウィギンス(27)がプレーオフ自己最多の27得点と11リバウンドをマークし、3年ぶりのファイナル進出に王手をかけた。

 カリーがプレーオフで30得点以上を記録したのは通算47回目。ダーク・ノビツキー(元マーベリクス=46回)を抜いて歴代単独の11位に浮上した。またNBAのプレーオフで3戦全勝となった過去146回のケースでそこから4連敗を喫したチームは皆無。ウォリアーズのシリーズ突破確率は100%となっている。

 マーベリクスではルカ・ドンチッチ(23)が第4Qでの21得点を含む40得点と11リバウンド、ジェイレン・ブランソン(25)が20得点を稼いだものの、第2戦で21得点をマークしていたレジー・ブロック(31)は40分出場しながら、7本の3点シュートをすべて外して無得点に終わった。

 ドンチッチのプレーオフでの40得点以上は通算8回目。マーベリクスは第3Qだけのスコアに限ると初戦から24―34、13―25、21―30といずれも点差をつけられており、後半開始からの試合運びに苦しんでいる。

 なおチームの3点シュート成功は、ウォリアーズが32本中11本(成功率34・4%)だったのに対し、マーベリクスは45本中13本(同28・9%)だった。

 <西地区決勝の結果と日程>
 ▼第1戦=〇ウォリアーズ112―87●マーベリクス
 ▼第2戦=〇ウォリアーズ126―117●マーベリクス
 ▼第3戦=〇ウォリアーズ109―100●マーベリクス
 ▼第4戦(24日=ダラス)
 ▼第5戦(26日=サンフランシスコ)
 ▼第6戦(28日=ダラス)
 ▼第7戦(30日=サンフランシスコ)
 *日付けは現地時間、第5戦以降の実施は結果次第

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