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ジャスティン・トーマスがPO制し、全米プロ2勝目!松山、星野とも通算9オーバーで60位

[ 2022年5月23日 09:27 ]

米男子ゴルフツアー 全米プロ選手権最終日 ( 2022年5月22日    オクラホマ州 サザンヒルズCC=7556ヤード、パー70 )

優勝し、トロフィーを抱きしめるジャスティン・トーマス(AP)
Photo By AP

 世界ランク9位のジャスティン・トーマス(29=米国)が通算5アンダーで並んだウィル・ザラトリス(25=米国)とのプレーオフ(PO)を制した。ツアー通算15勝目、17年全米プロ選手権に続き、2度目のメジャー制覇となった。

 圧巻の底力だった。7打差の7位でスタートすると5バーディー、2ボギーの67で回り通算5アンダーまでスコアを伸ばし、POに持ち込む。3ホール(13、17、18番)合計で争うPOも13、17番で連続バーディーを奪い、ザラトリス(1バーディー)との戦いに決着。7打差からの大逆転Vとなった。

 この日、3打差の単独首位で出たミト・ペレイラ(27=チリ)はV目前の最終18番のティショットがクリークへ。99年全英オープンの「バンデベルデの悲劇」をほうふつさせるミスショットでダブルボギーを叩き、V戦線からまさかの脱落となった。

 日本勢の松山英樹(30)、星野陸也(26)はともにスコアを落とし、通算9オーバーの60位に終わった。

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