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紺野美沙子が横審の会合に初参加「やっと一員になれた。バッジに重みがありますね」

[ 2022年5月23日 20:33 ]

初めて会合に出席した紺野美沙子委員(日本相撲協会提供)
Photo By 提供写真

 大相撲の横綱審議委員会は23日、東京・両国国技館で夏場所後の定例会合を開き、休場明けで3場所ぶり7度目の優勝を果たした横綱・照ノ富士(30=伊勢ケ浜部屋)らについて意見交換した。

 高村正彦委員長は「不安もあったけど、最後はきっちり横綱としてしかるべき成績を残してくれて大変ありがたい」と評価した。また、優勝争いが混沌としてきた後半戦の取組編成に関しては、大関の地位を重視して割を崩さない方が良いという意見と、成績の悪い大関を横綱と対戦させる必要はないという意見の両方が出たということを明かした。

 新任の池坊保子委員(元文部科学副大臣)と紺野美沙子委員(俳優)は会合に初めて出席した。女性の委員が2人同時に出席するのは初めて。池坊委員は「内容は知らなかったので新鮮でもあり驚きもあった」。紺野委員は「(横審の)バッジに重みがありますね。やっと一員になれた」と、それぞれ委員としての実感を込めた。

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