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4連覇狙うコンサドーレが常呂ジュニアに勝利 谷田「勝ち切れたのは良かった」

[ 2022年5月23日 21:31 ]

常呂ジュニア戦でショットを放つコンサドーレの谷田(中央)(C)JCA IDE
Photo By 共同

 カーリングの全農日本選手権第2日は23日、北海道北見市のアドヴィックス常呂カーリングホールで男女1次リーグ計12試合が行われ、男子の前年優勝のコンサドーレと準優勝の常呂ジュニアの一戦は、コンサドーレが6―4で勝利した。

 序盤は互いに複数点を取り合う展開もコンサドーレが4―3とリードした第5エンドから3連続ブランクエンド。コンサドーレが第8エンドに2点を奪って突き放した。スキップの谷田康真は「負けられない相手にしっかり勝ち切れたのは良かった。8エンド目は苦しい展開になったが、あそこが試合のキーポイントになった」と振り返った。

 4連覇を目指すコンサドーレだが、この日午前の試合ではSC軽井沢クラブに6―7で惜敗し、ここまで1次リーグ2勝1敗。谷田は「1試合目負けて悔しい部分もありましたけど、そこまでネガティブにならず、夜の試合も結果的に勝てて、きょうを1勝1敗で終われたことはポジティブなこと」と前を向いた。

 一方、2連敗スタートとなった常呂ジュニアの前田拓海は「1、2位通過は相当厳しくなったけど、プレーオフに行けるチャンスはあるし、課題が解決できればもっと強くなれる。まず、あした(24日)のチーム東京戦で今大会初白星を挙げて勢いをつけたい」と巻き返しを誓った。

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