宇野昌磨は92・62点で6位、トリプルアクセルの転倒響く「着氷できたジャンプだった」

[ 2021年3月25日 23:13 ]

フィギュアスケート世界選手権第2日 ( 2021年3月25日    スウェーデン・ストックホルム )

<世界フィギュア第2日>男子SP、演技をする宇野昌磨(撮影・小海途 良幹)
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 男子SPで18年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)は、92・62点をマーク、6位だった。

 昨季も使用した「グレート・スピリット」に乗って冒頭の4回転フリップに成功し、4―2回転のトーループも決めた。この日午前の公式練習の曲かけでミスが出た4回転はミスなくこなしたが、最後のトリプルアクセルで転倒。演技を終えると天を仰ぎ、苦笑いを浮かべた。スコアは自己ベストの104・15点に遠く及ばなかった。

 ▼宇野 最後のトリプルアクセルは着氷できたジャンプだったので悔しい。でも、SP全体を見た時にすごく楽しかった。地に足のついたプログラムができて良かった。冗談ですけど、みなさんの声援があったらトリプルアクセルを着氷できたかもしれない。観客がいないから舞い上がった気持ちもなく、フラットな気持ちで終えました。

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