渋野日向子 1つスコア伸ばして後半へ 首位と7打差

[ 2021年3月5日 12:19 ]

<ダイキンオーキッドレディース2日目>10番、ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・沢田 明徳)
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 日本女子プロゴルフツアーの2021年第1戦、ダイキン・オーキッド・レディース(賞金総額1億2000万円、優勝賞金2160万円)は5日、沖縄県南城市の琉球ゴルフ倶楽部(6561ヤード、パー72)で第2ラウンドを行っている。

 初日を首位に7打差の1アンダー、20位で終えた渋野日向子(22=サントリー)は前半のインコースで2バーディー、1ボギーの35をマークし、通算2アンダーの18位で後半のアウトコースに入った。

 渋野は序盤の11番パー5(528ヤード)でフェアウエー左からの第3打を1メートルに寄せてこの日、最初のバーディーを奪った。その後、13番パー3(160ヤード)でピン奥6メートルから3パットしてボギーを叩いたが、前半最後の18番パー5(492ヤード)でフェアウエーからの第3打をピン奥1・5メートルに運んでこの日2個目のバーディーを奪った。

 首位スタートの“新世紀世代”西郷真央(19=大東建託)が前半の17番までに1つスコアを伸ばし、通算9アンダーで単独首位に立っている。

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