渋野日向子はパー発進 2H目でバーディー奪取も 首位と7打差から…2日目スタート

[ 2021年3月5日 10:37 ]

<ダイキンオーキッドレディース2日目>1番、第2打を放ち笑顔の渋野日向子(撮影・沢田 明徳)
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 日本女子プロゴルフツアーの2021年第1戦、ダイキン・オーキッド・レディース(賞金総額1億2000万円、優勝賞金2160万円)は5日、沖縄県南城市の琉球ゴルフ倶楽部(6561ヤード、パー72)で第2ラウンドを行っている。

 初日を首位に7打差の1アンダー、20位で終えた渋野日向子(22=サントリー)はインコースから笹生優花(19=ICTSI)、イ・ミニョン(28=韓国)とスタート。出だしの10番パー4(390ヤード)は無難にパーで収め、続く11番パー5(528ヤード)でこの日最初のバーディー。フェアウエー左からの第3打を1メートルに寄せてこれを沈めた。

 ここで流れに乗りたかったが、13番パー3(160ヤード)で3パットのボギー。ピン奥6メートルからのバーディーパットを2メートルオーバーさせ、返しを入れることができなかった。 

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