正代 聖火リレー辞退を説明 夏場所直前「さすがに4日前はきつい」

[ 2021年3月5日 05:30 ]

正代
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 大相撲の大関・正代が4日、東京五輪の聖火ランナーを辞退したことについて、「さすがに(夏場所)4日前はきつい。残念だが本業をおろそかにすることはできない」と説明した。

 故郷の熊本県宇土市を5月5日に走る予定だったが、夏場所(5月9日初日・両国国技館)直前のため断念した。

 日本相撲協会は新型コロナウイルス感染対策で、原則として場所2週間前から外出を禁止している。「いろんな条件をクリアしてやっと走れるものと思っている」と正代。また最近は聖火ランナーの辞退者が増えており「タイミング的には嫌だなと思った」と吐露。「コロナが落ち着いたら、地元に帰ってできることをやっていけたらいい」と話した。

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