【渋野日向子に聞く】通算6アンダー 開幕前にみた予選落ちの夢「正夢にならなくてよかった(笑い)」

[ 2021年3月5日 15:38 ]

ダイキン・オーキッド・レディース第2日 ( 2021年3月5日    沖縄・琉球GC=6561ヤード、パー72 )

<ダイキンオーキッドレディース2日目>18番でバーディーを奪った渋野日向子はキャディーとグータッチ(撮影・沢田 明徳)
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 20位から出た渋野日向子(22=サントリー)は6バーディー、1ボギーの67をマークし、通算6アンダーに伸ばした。以下、ホールアウト後の公式会見での主な一問一答。

 ――ホールアウトしての感想は。
 「予選通過できてよかったなって思います」

 ――第1Rはパー5を取れなかったが、この日は全4ホールでバーディーを奪った。
 「改善策を昨日のラウンドで見つけられて、それを実践することができたので。(バーディーを)取るぞっていう気ではありましたね(笑い)」

 ――開幕戦で予選通過へのプレッシャーもあった?
 「ありましたね。昨年も(初戦の)アースモンダミンは予選落ちしましたし。久しぶりのギャラリーさんの前でのプレー。予選通過できてよかったです」

 ――開幕前には、予選落ちの夢を見た。
 「正夢にならなくて良かったです(笑い)」

 ――今日のラウンドを自己採点すると。
 「今日はパー5で全部(バーディーが)取れたので、80点くらいです」

 ――残り20点は?
「3パットのボギーもしてますし、ほかでもミスもあったので。当然のマイナス20点です」

 ――開幕前日は沖縄料理だったが、今日はどうですか?
 「久しぶりのパー5で全部バーディーなので。明日、2キロくらい太ってくると思います(笑い)」

 ――3日目に向けての意気込みを。
 「悪くない位置にいると思うので、上位の争いも楽しみながらですけど…。目の前のことに集中して、やりきることができるように頑張りたいです」

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