ジャンプ男子個人ラージヒル 佐藤幸椰が日本勢トップの7位、小林陵侑は転倒で34位

[ 2021年3月6日 04:33 ]

ノルディックスキー世界選手権第9日 ( 2021年3月5日    ドイツ・オーベルストドルフ )

 ジャンプ個人男子ラージヒル(ヒルサイズ=HS137メートル)が行われ、佐藤幸椰(25=雪印メグミルク)は134メートル、130・5メートルの合計256・7点で日本勢トップの7位だった。シュテファン・クラフト(オーストリア)が276・5点で制した。

 向かい風で激しく雪が降るなど厳しいコンディション。佐藤は1回目のジャンプで4位につけるも、2回目に順位を落としメダル獲得とはならなかった。18―19年W杯個人総合王者の小林陵侑(24=土屋ホーム)は1回目のジャンプで117・5メートルを飛んだ際に着地で転倒し34位。佐藤慧一(23=雪印メグミルク)は13位、小林潤志郎(29=雪印メグミルク)は32位に終わった。

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