お待たせ!神鋼SOクルーデンが日野戦でベンチ入り「32歳のお父さんの体。調整に時間がかかったけど…」

[ 2021年3月5日 05:30 ]

日野戦で初メンバー入りをした元ニュージーランド代表の神鋼SOアーロン・クルーデン 
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 ラグビー・トップリーグ、神戸製鋼のSOアーロン・クルーデン(32=ニュージーランド)がいよいよ日本デビューをする。4日、6日の日野戦(神戸ユニバー記念競技場)のメンバーが発表になり、ニュージーランド代表50キャップの大物が控えでベンチ入り。SOパーカーに代わって、途中出場での活躍に期待がかかる。この日、神戸市内での練習後、「32歳のお父さんの体。日本でプレーをするために、調整をするのに時間がかかったけど、今はいい状態」と、ユーモアを交えながら抱負を口にした。

 同じ新加入の元オールブラックス(ニュージーランド代表の愛称)のWTBベン・スミス(34)が初戦から活躍する一方、11年W杯優勝メンバーの司令塔は脚の故障もあって出遅れていた。この日は練習後も長く居残り練習。巧みなキックでチームに勢いをもたらすべく、「もし、プレー時間を与えられたら楽しみたい。何をするかはその時の状況で変わるが、チームメートにエネルギーを与えたい」と開幕3連勝に貢献することを誓った。

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2021年3月5日のニュース