丸川珠代五輪相「調整が必要」組織委、都と“3者協議”開催へ

[ 2021年3月5日 09:29 ]

丸川珠代五輪相
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 丸川珠代五輪相が5日、閣議後会見を行った。

 今夏の東京五輪・パラリンピックの新型コロナウイルス対策について3日に丸川氏、組織委の橋本聖子会長、東京都の小池百合子知事、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長、国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドリュー・パーソンズ会長と“5者協議”を開催。政府は海外からの観客受け入れを見送る方針を示し、橋本会長は聖火リレーが始まる25日までの正式決定を目指すとしている。

 決定までのプロセスについて、3日と同様の“5者協議”を再度開催するかについて、丸川五輪相は「(5者で)お話ができればいいと思うが、私どもも国会の日程もある。様子を見ながら。都、IOC、IPCがどう調整されるかを踏まえながら」と説明。組織委、東京都と国内3者で事前調整を行うかについては、「もちろんそれは必要になる水際の措置としてどうするか、医療の体制については東京都が現場を預かっている。会場の部分は組織委。総合的に判断しないといけない。そうすると3者の調整が必要になる」と話した。

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