“専門外”背泳ぎですが…萩野、瀬戸を上回る 五輪代表選考前最後の調整試合

[ 2021年3月5日 05:30 ]

萩野
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 タイムレース決勝で争う競泳の東京都シニア春季記録会が4日、東京辰巳国際水泳場で第1日が行われた。男子200メートル背泳ぎで、萩野公介(26=ブリヂストン)と瀬戸大也(26=TEAM DAIYA)が同レースを泳いだ。ともに専門外の種目で、萩野が1分55秒84で全体2位、瀬戸は2分4秒66で全体7位だった。

 2人にとって、今大会は東京五輪代表選考となる4月の日本選手権(東京アクアティクスセンター)前の最後の調整試合。最終日の5日は萩野が100メートル背泳ぎと200メートル個人メドレー、瀬戸は200メートル平泳ぎにエントリーしている。

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