男子400メートル個人メドレー 萩野がパワー強化で納得V 「一歩一歩前に進んでいる」

[ 2021年1月24日 05:30 ]

競泳・北島康介杯 第2日 ( 2021年1月23日    東京辰巳国際水泳場 )

男子400メートル個人メドレー決勝、優勝し笑顔の萩野公介(撮影・小海途 良幹)
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 男子400メートル個人メドレーで、16年リオ五輪金メダリストの萩野公介(26=ブリヂストン)が4分13秒91で優勝した。昨年12月の日本選手権に続き、東京五輪の派遣標準記録を突破。19年春の長期休養から復帰後、前半の200メートルを初めて2分を切るタイムで折り返し「最後100メートルは疲れてしまったが、ある程度、最初からいくレースはできた」と納得の表情を見せた。

 年末年始は積極的にウエートトレーニングを行い、体重が約2キロ増加した。水中でも15~25メートルを全力で泳ぐスプリント系のメニューを多く取り入れるなど、パワー重視のメニューを消化。「年末年始は木の幹をしっかりするイメージの練習で、ベースを鍛えてきた。一歩一歩前に進んでいる感じはある」と収穫を強調した。

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